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2010年11月2日火曜日

GE(記憶をたどる③)

どれだけのクエを消化してきたのだろうか?
どの地に足を踏み入れたのだろうか?
今となっては、その冒険の記録を辿る術はない。
正直、私は記憶力回路に欠陥があるのか、あまり物事を覚えていられない体質である。

とにかく、自家門のレベルで、狩れる場所をクエを消化しながら歩きまわっていた。ワープできる事も知らずに、とにかく走りまわった記憶がある。そういえば家門にLvがある事も、この段階では理解していなかった、今では常識と感じるぐらいなのに。。。。。

走り回っているうちに、開拓碑なるものの存在に気づく。「経験値カード?」これは何?これで経験値が増えるのだ。すばらしい仕組みである。とにかく経験値カード目的で狩りを進めていった。
その内、「党」なるものの存在に気づく。GEをしていると、画面上にメッセージみたいなものが流れる。「あれは何?」そう興味をもってみていると、たまに党員募集のメッセージが流れる。「党員?」なんの事だろう。少し調べてみて「党」の事を少し理解した。

私も「党」に入りたい。党に入って、おしゃべりや一緒に遊べる人が欲しい。そしてゲーム音痴の私に助言して欲しい。そう願いつつ、どうしようか悩んだ。
「そうだ画面上に流れるメッセージだ」これで流れれば、だれか声をかけてくれるはず。そう考えた。

しかし。。。やはり私の記憶回路が故障している。募集のメッセージに返事したのか、自分で「入れてください」のメッセージを流したのか。まったく覚えていない。とにかく社会人が多いところと考えたことだけは、覚えている。
そして出会ったのが、今の党である「Demigod」

私にとって「Demigod」は、居心地がいい。 まったりしていても、みんなで行動するときもある。そしてみんなやさしい人たちばかりである。
入党したばかりの私を「リオン」や「凍てつく」まで連れて行き、Mobにボコボコにされたのを覚えている。なんてやさしい党なんだろう。 お遊びで連れて行ってもらったが、なかなか楽しかった。。。。。。はず
無知な私が質問しても、いつも優しく答えてくれる党員さんが大好きだ。

こうして「Demigod党」としての、旅が始まったのである。

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